カテゴリー別アーカイブ: 彼氏

23歳独身女性事務員の彼氏募集体験

出会いがなかった。

私が出会い系で彼氏募集をした理由は、その一言につきます。
仕事はお受験教室の室長のアシスタントです。
幼稚園の子供が私立や国立の小学校を受験するために、通う塾が職場。
女ばかりの環境で、出会いなんて皆無。接客相手は子供かその両親。
うんざりでした。上司は小うるさいし、同期は女だけだし、転職を考えましたね。
生活に潤いがなさすぎて。
でも、現実的なことを考えるとそんな暴挙をするわけにもいかず、出会い系の掲示板に
彼氏募集をしたわけです。

そこで、出会ったのが、彼でした。彼氏募集をして彼氏をゲットできたのです。
やるじゃん、私。そう思いましたね。
メールで写メを送ってもらってその彼の写真をみた瞬間、私は恋に落ちました。
とても格好良くて好みの顔でした。甘くて優しい顔立ちの美男でした。

初めて会ったときに、カラオケルームにいって、そこで彼から告白されました。
天にも昇るような気持ちで、そしてそのまま誘われてラブホテルに行き、体の関係を持ちました。

彼のセックスは最高でした。すごく気持ちよくて。彼の唇は柔らかくて、とろけてしまいました。

そうやって逢瀬を重ねていたある日、彼から相談を持ちかけられました。
どうしたんだろうと思って会うことになると、その日もいつもと同じようにラブホテルに行きました。

そして話を聞きました。
どうやら彼はお金に困っているようです。お母様が重い病気で入院し、手術費用に莫大なお金がかかるとのことでした。

彼はその話をしながら私を抱きました。
好きだよ、愛してる。そう囁いて、いつもより優しく、時間をかけて、私を愛撫し、抱きました。

お金に困っている。そう愛しい人に言われて、放っておけません。
「お金貸してくれない? あとで返すから」

彼のその言葉に頷きました。
いいわ、貸すわ。

 

その言葉を彼は受け取ったあと、私は彼の上に乗りました。
騎乗位です。この体位が私は好きです。

彼は両手で私の腕を後ろでしばり、胸を反らせる格好にします。
この格好にすると、私の胸がよく動き揺れるからです。
彼は下からガンガン突き上げてきます。

体の毛穴が開くのを感じました。
全身からエネルギーが出るような快楽。

彼のイクときの表情をみました。
私はこの顔が特に好きです。

苦悶に満ちた表情で目を瞑って、快楽を堪えるように声を立てずに射精をするときの彼の表情は、最高に色っぽい。